まだまだ揺れてますね・・・

俺の友人達だけ閲覧できるBlogでの昨日の日記です・・・



先週金曜日の地震・・・
皆さんのお宅の被害はどうでした???
怪我人とか損害が出ませんでしたか???

我が家は金魚蜂の水があふれて大洪水・・・
その他ウイスキーボトルが棚から落ちた程度・・・

でも三陸や仙台は大変な状況だね・・・
そして福島にある原発・・・

俺は昔から「反原発派」なんだけど・・・
実際に使用している電力の3割以上をコレに依存せざるを得ない状況で・・・
「反原発」を唱えていることに矛盾も感じてしまう・・・

しかしやはり放射性のゴミの保管や燃えカスの放射能の半減期が100年以上で・・・
毎年溜まって行くそれらを青森県の六ヶ所村の地下に隠す作業や保存するコスト・・・
それに今回の事のような事態に陥った場合のリスクを考えると・・・
あえて「反原発」をまたこの場で唱えたい・・・

そもそも原発で作った電気の殆どの消費地は都会である・・・
でも田舎の方にコレを作る所にうしろめたさが垣間見える・・・

画像


昔「東京に原発を」と言う本があった・・・
消費地に発電所を作るのは電線で電気が送られる間に消費されてしまうエネルギーを考えると非効率的・・・
平和島や夢の島辺りに作れば良いんだよね・・・
でもそこで今回の事故みたいのが起きたら3千万人が非難する羽目になる・・・
うしろめたい気持ちで新潟や茨城・福島に原発を作って東京が使う・・・
いやいややるせない話だ・・・

しかし地震が群発して続く・・・
まあ冗談レベルなら良いが・・・
もしかして中国が「地震兵器」を開発したのかもしれない・・・
尖閣列島問題の腹いせなのかな・・・
もしかして・・・

20年位前にあるアメリカの科学者が発表した論文は面白かった・・・
高さ1mの台からから中国国民全員(当時9億人)が一斉に飛び降りて着地すると・・・
その衝撃が地球の内部を伝わりアメリカに大地震が来るという物だった・・・
実際中国ならやりかねない・・・

それより盗人猛々しいあのロシアでさえ・・・
「両国の間に解決できない領土問題はあるが支援してやる!」って大統領が言ってたな・・・
中国の地震の時には日本のレスキューが支援してやったのに・・・

その点タイの王様は偉かったな・・・
「スマトラ沖地震の際にはお世話になった。今度はこちらがお世話させていただく番だ!」ってね・・・

こういう非常事態の時って各々の性格や資質みたいのが良く分かる・・・

懐の大きい友人を沢山持っているって大事な事だけど・・・
ヤクザまがいの押し付けがましい「ロシアの支援」は遠慮したい・・・
「中国」も来なくていいです・・・
その代わり「アメリカ」には沢山貸しがあるのでがんばれよな・・・
こう言ったときに我々がくれてやった沢山の「思いやり予算」に応えて欲しい・・・

すでに4000人近い死亡者が確認されているようですね・・・
復興にはまだ時間がかかるだろう・・・
義捐金や支援物資・ボランティア等・・・
皆さんが出来る範囲で被災者の方々を支援して行くよう仲間の皆さんには要請します・・・

よろしくです・・・



このBlogに対し対しNY在住の友人Hのコメント:

ユタとか、六ヶ所村みたいなとこですね。冷戦時ガンガン核実験してて、今も放射線反応ガンガンらしいです。だけど、そんな所に限って必ず、インディアン居住区を隣接させてるんですよね。。。なんか、そういうアイデアはやっぱりか、というかうんざりです(直接的な表現は避けますが)

俺の答え:

そちらのメディアでも多分地震の事は報じられたでしょうが・・・
多分今は福島の原発のメルトダウンの話ばかりになってしまってるんじゃないかな・・・

昔、チャイナシンドロームって言う映画が有った・・・
そしてチェルノブイリやスリーマイル島の事故・・・
絶対に日本では起こらないとは思ってはいませんでしたが・・・
こんな事態になるのならやはりもっと継続して「反原発」を唱えるべきでした・・・

スリーマイル島・チェルノブイリ・福島とこれだけの事故が起きて・・・
まだ人類は「原子力発電」に依存したいのだろうか・・・


それに対して友人Hのコメント:

やっぱり原発は、合理的に、経済的に、効率よくエネルギーが産出されるからでしょうね。。。欧米主体の資本主義が糖尿病になり末期症状だとおもいます。

木内さんが楽器業界に思う事と一緒だと思うし。。特定の必要な物があって、某ギターセンターに期待せずいったのですが、案の定ない。あるのは某スクワイヤーや、ライン6などの初心者向けのスターターキット的な物ばかり、皆買うからあるのだろうけど、1年後にはおそらくほとんどが粗大ゴミとなっているでしょう。。。。ほんと、考えなければ、いけないですね。

それに対して俺の答え:

原子力発電は火力発電よりコストが低いと言うのは大きな嘘なんです・・・

ウランは石油の値上がり率より現在ははるかに高い・・・
発電所の建設コストは原子力の方がはるかに高い・・・
エネルギー効率は良いかもしれないが・・・
CO2の排出は見た目では少ないかもしれないが・・・
それらが生み出した電気以外の副産物の処理費用と管理費用を考えると・・・
コスト的には火力発電より優れていると言う計算は成り立たない・・・

資本主義=合理主義ではない事が原発の事故のたびに露見するのだが・・・
どうして先進国は原発に依存したがるのか・・・
核兵器につながるゴミが沢山生み出されてしまうのに・・・

それに対して友人Hのコメント:

なるほど。。。やはり、そのプロパガンダは“特定の人たち”が儲けるシステムだったんでしょうね。だけどそうこうしてるうちに、地球が持ちこたえられなくなって来ているのかもしれませんね。

それに対して俺の答え:

そうですね、まずは東京に多くの商業・工業・産業・政治を集中させない事がまず良いでしょうね・・・
そして、風力や太陽光・水力・地熱等の炭素化合物を燃やさない・・・
そして放射能の出ない発電を積極的に推進する・・・
新幹線みたいな超電力を消費する乗り物を走らせない・・・
電車もエコな乗り物ではない事が今回の件で良く分かったし・・・
自宅勤務を推奨する・・・
地方の雇用も促進できるし過疎化も防げる・・・

こんな事でも多分脱原発が出来るかもしれない・・・

民主党の議員の「何故1番じゃなきゃ駄目なんですか?」って言葉が物議をかもしたけど・・・
科学者は国の予算で危険な遊びをしている・・・
個人的には「原発」や「宇宙開発」は日本がやらなくても良いと思います・・・

それに対し友人Hのコメント:

全く同意です。

俺のコメント:

スタンリー・キューブリックの映画=『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』を思い出しました・・・

友人Hのコメント:

是非チェックしてみます!第二次大戦後からの歴史をもう一度さらうチャンスです。

それに対しての俺のコメント:

俺の子供の頃・・・
まだベトナム戦争があった・・・
米ソ冷戦の最中・・・
キューバ危機もあった・・・

アメリカ・フランス・ソ連・中国がこぞって成層圏内での核実験をやっていた・・・

中国が核実験した次の日なんか・・・
「今日は雨が降ってます。ちゃんと傘を差してね。雨に濡れるとはげちゃうから!」なんて先生や親に言われたもんです・・・

放射能・核兵器・原発これらのキーワードに対して持っている恐怖心・・・
多分今の子供達には無かったでしょうね・・・

今の若者が不必要に携帯電話を持っています・・・
昔はそんなもの無くてもちゃんと若者を出来たんですけど・・・
世界中の若者と子供から携帯を取り上げたら・・・
きっと原発なんか要らないかもしれない・・・
アレがどれ位電気を使っているのか・・・
考えた事無いだろうな若者達は・・・
目先の端末だけではなく・・・
中継基地やサーバーの使う電力は相当な物だと想像します・・・




と言うようなやり取りが1日ありました・・・

何が出来るのかな被災者のために・・・
色々考えていますが・・・
もしかすると来月早々の1日から3-4日程度ボランティア休暇をもらい・・・
被災地支援に出かけるかもしれません・・・

現地での機動力を生かし・・・
オートバイで行く予定を検討しています・・・
宇都宮・福島・郡山・仙台辺りでまず給油をしないと現地へ到着できません・・・
その辺りのガソリン供給状況をこのBlogを読んでいる方で詳細を教えていただける方はメールで私まで情報を寄せてください・・・
また国道4号沿いにお住まいの気力・体力のあるオートバイ乗りのミュージシャンの方々・・・
一緒に現地へ出向きボランティアに参加しませんか・・・
ついでにそんな気骨のある仲間も年齢問わず募集します・・・
こちらもメールにて参加希望の方はの意向をお知らせください・・・
現地での食料や水は自己負担で用意しなければならない部分がかなり厳しいですが仕方ありません・・・
メールアドレス= InnerWoodBass@gmail.com

本来であればこう言ったボランティアを受け入れる側もボランティアに対し食事や水は最低限供給していただきたいし、現地で動く為のガソリンの確保もお願いしたい所ではありますが・・・
日本ではボランティア=「無償の奉仕」と言う誤った考え方が定着しているので今回は仕方ありませんが・・・
本当は「ボランティア」=志願兵の意味であります・・・
その被災地で活躍する為に遠路やってくる「外人部隊」の様なわれわれ外部の人間達にはどうか金銭は無理でも食料と水の確保・・・
コレくらいはなんとかお願いしたい・・・
さもないとせっかくの労働力も志気が低下し上手く機能しなくなります・・・

この件に関し・・・
皆様のご協力と力添えを期待いたしております・・・
具体的な日程・コース・目標地点・現地での救援の参加方法等の計画の発表は来週後半を予定いたしております。
また情報なども多数お寄せくださいませ。

木内広隆50歳・・・
まだまだ意外と人の為に働ける人材であると自分は信じています・・・

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