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zoom RSS 正しいInnerWoodの理解の仕方・・・

<<   作成日時 : 2017/06/28 20:21   >>

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先日北九州は小倉のTiseへ足を運んできました・・・
InnerWoodのIzmをたっぷり伝え・・・
少しだけ私の秘密を伝授してきました・・・

ベースのユーザーの中でいまだに「InnerWoodは低い弦高に拘っている」と思われているのですが・・・
少し違うかもしれません・・・

市場にある殆どの楽器は弦高を低くすると何らかの問題が露見します・・・

まずネックの状態です・・・
多くの楽器は新品でありながらネックの根元・・・
Fenderタイプの物ならば14フレット付近でネックが起き上がっています・・・
その為ブリッジの駒を下げて行くとハイポジション側で音の詰りが発生して鳴らなくなってしまう場合も有ります・・・

InnerWoodの拘りということで言えば・・・
限りなく直線に近いネックのコンディション・・・
そして極限まで均一に仕上げられたフレットのレベリング・・・
それが有って初めて楽器としての完成度が満点に近付いたと言えるのです・・・

弦高の低いはそう言った丹念な仕事に基づいた結果でしかなく・・・
高目の弦高でそれを使ったとしてもそれはオーナーの好みです・・・
しかし高目の弦高でしか使えないような楽器を私は「完成品」として認めたくは無い・・・
それはメーカーや技術者の甘えでしかないからです・・・

今日も20時まで仕事を頑張りましたが・・・
明日から始めての豪州入り・・・
土曜日には始めてのGoldcoast Airport Marathonに参戦・・・
と言うことで来週の水曜日までInnerWoodはお休みする為に今夜は残業だ・・・
もう少し頑張ろう・・・

多分こんなに頑張っている職人は楽器業界には余り居ないです・・・

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